【ゲーム開発】何度も挫折した私が、AIと一緒にもう一度ゲームを作る

🌀 何度も、途中で止まってしまった
私は、ゲームが好きです。そして、いつか自分でもゲームを作ってみたいと、ずっと思っていました。
思っていた、というより、実際に何度も挑戦しています。Blender、Unity、Unreal Engine、Live2D。本もたくさん買いました。
けれど、結果はいつも同じです。一本も、完成させたことがありません。
途中までは、とても楽しいのです。キャラクターが動いた。3Dモデルを置けた。「おお、動いた」と感動します。ところが、本の通りにやっても、すぐに動かなくなります。エラーが出る。画面が違う。バージョンが違う。検索しても、私の症状とは少しだけ違う。
そして、「また今度にしよう」と、本を閉じてしまうのです。
🤝 ところが、AIが隣に座ってくれるようになった
2026年になって、ふと思いました。今なら、できるのではないか、と。
きっかけは、ゲームの世界が変わり始めたことです。UnityやUnreal Engineが、AIと手を組む方向へ進んでいます。AIは、外から質問するだけの相手ではなくなりました。プロジェクトの中身を分かったうえで、一緒に作ってくれる相手になり始めています。
昔の私は、「何を勉強すればいいのか」を知ることさえ大変でした。今は、作りたいものをそのまま伝えられます。エラーが出たら、そのまま貼り付けて、原因を聞けます。詰まった瞬間に、すぐ相談できる相手がいる。これが、私にとって一番大きな変化です。
🌱 全部覚えてから作るのを、やめてみた
これまでの私は、Unityを勉強してから作ろう、Blenderを覚えてから作ろう、と考えていました。そして、勉強のまま終わっていたのです。
今回は、順番を逆にしました。作りたいものを決めて、VS CodeとClaude Codeを開き、会話しながら作り始めます。分からなければ、そのまま聞きます。必要なところだけ、そのとき覚えます。
もうひとつ、ルールを決めました。完成させるまで、次へ行かないことです。
AIは、ゲームを作ってくれる魔法ではありません。何を作るかを決めるのも、遊んでみて面白いかを判断するのも、私です。それでも、「分からなくて止まる」回数は、これまでよりずっと減らせそうです。
🧭 小さなゲームから、公開までつなげていく
最初から、大きなゲームは作りません。まずは、ノベルゲームです。自分の小説を、自分でゲームにしてみたいと思っています。次は、英語の勉強にもなるタイピングゲーム。そして、短い物語のRPGです。
最終的には、VRのシューティングゲームを作るのが目標です。けれど、そこへは急ぎません。小さな一本を完成させ、次に少し難しい一本を完成させる。その積み重ねで進みます。
完成したら、公開して、遊んでもらい、収益化まで考えたいと思っています。まずは、審査なしで公開できる場所から始めるつもりです。
何度も挫折した私が、今度こそ「作った」と言えるのか。その過程を、これから少しずつ書いていきます。
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この話の元になった、詳しい解説はnoteにまとめています。 👉 【AI時代の今こそゲーム開発に再挑戦!】UnityもUE5もBlenderも挫折した私が、Claude Codeと会話しながらもう一度ゲームを作ってみる