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【やり直し英語】毎朝、AIから音読教材が届くようにしてみた

🌀 英語が、なかなか続かなかった

私のやり直し英語は、2019年に始まりました。

学生の頃に勉強した英語を、もう一度やり直したい。今度こそ、続けたい。そう思って、いろいろな勉強方法を調べました。けれど、方法は山ほどあっても、続けられるかどうかは、また別の話です。

教材を選ぶ。時間を作る。今日はやめておこうと思う。そんなことを繰り返して、気づけば、また止まっている。英語の勉強は、いつも、そこがいちばんの壁でした。

🤝 音読という方法と、ひとりの先生に出会った

そんなとき、YouTubeを見ていて、「音読」という言葉に出会いました。中でも、音読をとても熱心に説明している先生がいました。私はすぐに連絡を取り、体験入学をして、そのまま半年間、教室に通いました。

いつも思っていたのは、「この先生の教え方は素晴らしい。少人数でやっているのがもったいない」ということです。私のクラスは4人でした。ある日、生徒が私ひとりになって、マンツーマンのレッスンになりました。それでも、先生は、いつもと変わらない熱心さで教えてくださいました。

「この教えを、もっと多くの人に届けたい」。いち生徒の私が、心からそう思ったのを覚えています。ライブハウスではなく、スタジアムで届けてほしい、とも。

その先生のおかげで、毎朝の音読が、私の習慣になりました。

🌱 今は、毎朝、AIが教材を届けてくれる

音読は、目で読み、口で発音し、耳で自分の声を聞きます。三つを同時に使うので、黙読より、脳が広く働くと言われています。英語を、英語の語順のまま、前から理解する力もつきます。ただし、意味を理解しながら読むことが大前提です。

そこで、今の私は、AIに教材を作ってもらっています。関心のあるテーマを伝えると、AIが最新のニュースを調べて、音読用の教材にしてくれます。重要な単語のリスト、意味のかたまりごとに区切った英文、そして和訳。この三つがそろった教材です。それが、毎朝、決まった時間に、自分のチャットに届きます。

教材を探す手間が、ゼロになりました。朝起きたら、もう届いている。だから、続けやすいのです。スマホに届くので、電車の中では黙読、家や散歩の途中では声に出して読む、というように、場所に合わせて使い分けています。

気に入った英文は、音声にして、聞いたり、音声に重ねて読んだりします。同じ教材が、読む、聞く、話すの練習に変わっていきます。

🧭 学んだことを、そのまま記事にしていく

この教材には、もうひとつの使い道があります。少し校正をして、記事にすれば、それがそのまま、自分の資産になるのです。

英語の力をつけながら、記事のストックも積み上がっていく。一石二鳥です。余裕があれば、英語版にして、海外の読者にも届けられます。私も、少しずつ、英語版の投稿を始めています。

毎朝の音読が、途切れてしまった人も、これから始める人も、AIの力を借りれば、続けることが、ぐっと身近になります。まずは今日、チャットを開いて、教材を頼んでみてください。その一歩が、明日の習慣につながります。

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この話の元になった、教材を作るための手順とプロンプトは、noteにまとめています。 👉 英語学習は音読から:毎朝英文を自分のチャットに送って習慣化|ChatGPT・Gemini・Claude活用